[2026年6月14日]
ID:72
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松家仁之さん講演会「火山のふもとの図書館で」
中軽井沢図書館2階多目的室 午後2時開演
定員70名 ※8月20日(木) 午前9時半より 中軽井沢図書館カウンターまたは電話(0267-41-0850)にて申込受付
2012年に発表した小説『火山のふもとで』の舞台は北軽井沢の大学村、および軽井沢、御代田一帯。軽井沢にもゆかりある建築家が登場人物のモデルとなっており、作中には離山図書館も登場します。2021年度に当館の青木裕子名誉館長朗読会でもとりあげ、好評を博した作品です。
また最新刊『天使も踏むを畏れるところ』は、『火山のふもとで』の関連作品で、テニスコートの恋などの軽井沢エピソードも描かれます。
松家さんならではの軽井沢のお話や、小説執筆のことなどを語っていただく予定です。
※終了後、本の販売とサイン会をおこないます
■松家仁之(まついえ・まさし):作家、編集者
東京都生まれ。1982年、新潮社に入社。1998年、海外文学シリーズ「新潮クレスト・ブックス」創刊。2002年、季刊総合誌『考える人』を創刊、編集長。2006年より『芸術新潮』編集長を兼務し、2010年6月退職。
2013年『火山のふもとで』で第64回読売文学賞受賞。
2018年『光の犬』で芸術選奨文部科学大臣賞および河合隼雄物語賞受賞。
2020年より三島由紀夫賞選考委員.